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付加価値向上事例紹介~診療報酬分析で顧客満足度UP~

会計事務所の医業顧問先を担当している方のお悩みとして、『試算表に関心を示していただけない』、『どのような情報提供をしたらいいか分からない』という声をお聞きします。
ドクターのご関心の8割は“診療報酬”の中身…『方針に合った診療ができている?』、『よそと比べてうちの医院はどう?』といった疑問にお応えできるツールとして、MyKomonでは『診療報酬データベース』をご用意しています。
今回は、診療報酬データベースを活用した、診療報酬分析による顧客満足度向上の事例をご紹介します!

診療報酬データベースとは?

診療報酬データベースでは、医院にとっての収入である診療報酬を分析し、前年比較や全国平均・都道府県平均など、蓄積されたさまざまなデータと比較が可能です。
詳しいメニュー紹介はこちら

診療報酬分析帳票の活用例

毎月の試算表と合わせて提供

医業顧問先へは、3期比較(収入・患者数・単価)の帳票を毎月試算表と一緒に提供し、前期・前々期との比較結果について一緒に確認をする。


年2回の提供が原則ルール

全医業顧問先に決算報告・中間の年2回、訪問時に『一般・老人合計』の帳票を持参することがルール。それ以上の提供は担当者の裁量・顧問先希望に応じて調整する。


決算の時にまとめて納品

決算の際には、決算書と一緒に診療報酬データベースの全帳票を印刷して納品する。 

より詳しい分析帳票を提供

顧問先の希望や関心どころに合わせて、歯科専用分析帳票(チェア数分析・キャンセル分析)や診療行為別分析帳票を提供する。
※診療行為別分析は保険種類別よりも専門性が高いので、原則は保険種類別帳票のみを提供する。

よくある心配ごと

ドクターにきちんと説明できるか心配・・・

分析帳票は具体的に説明せず、お渡しするだけで大丈夫です。客観的データをもとに、変化をドクター自身に気付いてもらうツールという位置づけで活用いただけます。
説明をする場合も、診療報酬分析の結果を客観的数値に基づいて伝えることで、一緒に現状の共通認識を取ることができます。説明例については『診療報酬データベース ガイドブック』を参照ください。

資料回収が大変そう・・・

ドクターにご相談の上で窓口の方にご協力いただければ、問題なく資料は回収できます。窓口の方には、社保・国保の『実患者』『延患者』『診療報酬』が分かる資料を準備してください、とお伝えください。
回収資料のサンプルをご希望の方は、弊社サポートまでご連絡ください。
※サポートへのお問い合わせは、会員事務所様のみとなります。ご了承ください。 

過去分を登録したいけど、月数が多いと大変そう・・・

診療報酬データベースではExcelでの一括アップロード機能をご準備しており、最大24か月分を一括登録できます。
また、保険種類別転記シートを使えば、一括アップロード用フォーマット用の形式での集計が可能です。
保険種類別転記シート・データアップロード用データはこちら

担当者が毎月入力するのは大変では・・・

クリニックの1か月分は3分ほどで登録いただけます。
記帳入力の担当者がいる場合、資料回収は担当者、入力~帳票印刷を入力担当と役割分担し、毎月の入力の流れを作ることをおすすめしています。
入力担当者がいない場合でも、ドクターのご了承をいただき、印刷した保険種類別転記シートを窓口の方に渡して数値を拾ってもらい、集計された数値のみ入力することで集計する手間を軽減できます。

顧客への提案ツールもご用意しています

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