申告情報/一括処理
中間申告・予定納税用の進捗管理表で利用する「申告情報」を一括で登録・更新・削除できます。
事前準備
<顧客情報の登録>
電子申告用データを利用して一括処理をする場合、顧客情報の「e-Tax/利用者識別番号」が必要です。
詳細は、IT担当者向けマニュアル 顧客管理編をご覧ください。
※なお、初期状態では非表示になっています。
顧客管理設定で表示項目設定を行ったうえでご利用ください。
詳細は、IT担当者向けマニュアル 顧客管理編をご覧ください。
<インポートファイルの準備>
電子申告用データ(xtxファイル)を用意できる場合、一括処理を利用できます。
電子申告ソフトより電子申告用データをエクスポートしてください。
一括処理
申告情報の一括登録・一括更新ができます。
①「申告情報/一括処理」をクリック
②「ファイルを選択」をクリックし、電子申告用データを選択
※最大500件選択できます。
③「実行」をクリック
一括処理が完了しました。
CSVファイルを利用する場合
CSVファイルでの一括処理もご用意しています。
申告情報の一括登録・一括更新・一括削除ができます。
<一括登録>
フォーマットをダウンロードして、一括登録用のデータを作成してください。
<一括更新>
エクスポートファイルをダウンロードし、更新する行だけにしてから、必要な箇所を修正してください。
<一括削除>
エクスポートファイルをダウンロードし、削除する行だけにしてから、G列(法人税/税額)~J列(消費税/申告延長の有無)を空欄にしたデータを作成してください。
注意
<共通>
・一度に登録、更新、削除できるのは最大500行です。500行を超える場合はファイルを分けて作成してください。
・期間の年月日は「YYYY/MM/DD」形式で入力し、最大1年間の範囲で設定してください。
・同一顧客の申告情報において、期間が重複しないように年月日を設定してください。
・税額は、納付(正の値)の場合100円未満切り捨て、還付(負の値)の場合は1円単位で設定してください。
・「申告延長の有無」について、法人の場合に「有」または「無」を入力してください。
<一括更新・一括削除>
・更新できる項目は、G列(法人税/税額)~J列(消費税/申告延長の有無)です。
・税額および申告延長の有無を空欄にすると、該当の申告情報を削除できます。
・登録されている申告情報と内容が同一の場合、更新や削除は行われません。
