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顧客カルテの充実・グループウェアとの連動でもっと便利な「顧客管理」

「申告ソフトやExcelで顧客情報を管理しているため、MyKomonの登録は最低限」というお声を聞くことがありますが、MyKomonではお客様の情報をすべて詰め込んだ顧客カルテを作成できます。グループウェアとの連動でさらに使いやすくなりますので、その一部をご紹介します!

顧客管理をカルテとして活用

顧客管理では、最大200項目までの顧客情報を登録できます。


①事務所独自の管理項目
事務所独自に設定できるカスタム項目を、顧客情報では100個、個人情報では20個ご用意。運用に合わせた顧客管理が可能です。

②ファイルの添付
仕訳入力マニュアルや業務手順書などを顧客情報とあわせて保存できるため、担当者間での情報共有や業務の標準化に役立ちます。

③更新履歴
情報がいつ時点のものかを把握できるほか、誰が・いつ・何を更新したかといった変更履歴も残るため、過去の経緯を確認したい場合にも便利です。


④一覧表示のカスタマイズ
顧客管理のトップ画面に表示する項目は自由に設定できます。
確定申告や年末調整など、業務内容にあわせて表示項目を切り替えることで、確認したい情報を一覧で把握できます。

集約ボードで過去・未来を一元管理

集約ボードでは、顧客ごとに業務報告書やスケジュール、ToDoリストなどを一覧で確認できます。
手間なく対応状況の把握ができるため、担当変更時の引継ぎはもちろん、普段対応していない所長や上長が顧客対応をする際などにも役立ちます。


スケジュールと顧客情報の連動

スケジュールの業務参照画面から顧客情報・集約ボードを確認できます。
顧客の住所や電話番号はもちろん、過去の相談内容や対応履歴も確認できるため、訪問前の情報確認に便利です。


進捗管理表と顧客管理の連動

進捗管理表に、顧客管理上の情報を表示させることができます。資料回収方法や申告区分などを、進捗管理表上であわせて確認できます。

【活用事例】
進捗管理表に「来期の消費税区分」を確認する項目を作成し、顧客管理に登録されている消費税申告区分を表示します。
進捗管理表を確認するだけで顧客ごとの状況が把握できるため、注意が必要な顧客や対応が必要な顧客を見つけやすくなります。


顧客管理の標準項目は、項目一覧表でご確認いただけます。あらかじめ用意されている項目を確認したい方はご覧ください。
項目一覧表のダウンロードはこちら

顧客管理に顧客情報を集約することで、事務所内での情報共有や業務の抜け漏れを防ぐことが可能です。
顧客管理事例紹介~今すぐ使える他事務所活用事例を紹介&解説~』でもご案内しています。ぜひご確認ください。

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